「そういえば板尾創路さん、最近テレビで見かけないよね…」って思ったことはありませんか?
私も久しぶりにバラエティで見かけて、懐かしさでいっぱいになりました!
実は板尾さん、テレビから消えたわけではないんです。
活動の方向性を大きく変えて、今も第一線で活躍されているんですよ♪
■板尾創路さんを最近見ない理由↓
- お笑い芸人から俳優・映画監督へ活動の軸を完全シフト
- バラエティ番組よりもドラマや映画作品への出演を重視
- 2018年に「お笑いに未練はない」と明言し、新たなステージへ
- 130Rとしての活動は事実上休止状態(解散はしていない)
- 2025〜2026年も月9ドラマ、アニメ声優など多彩に活動中
■若い頃と現在の変化↓
- 1980〜90年代:130Rとして漫才・コントで大ブレイク
- 「ごっつええ感じ」時代:全国区の人気芸人に
- 2000年代以降:俳優業に本格シフト、映画監督デビューも
- 現在:62歳とは思えない精力的な活動を継続
この記事では、板尾創路さんの「今」を徹底的に掘り下げていきます!
詳しいプロフィール、若い頃から現在までの画像比較、そして2025〜2026年の最新活動情報まで、たっぷりご紹介していきますね♪
板尾創路を最近見ない理由は?
「あれ?板尾さんって今何してるの?」って友達と話題になったことがあるんですが、調べてみると意外な事実が分かりました!
バラエティ番組での露出は減ったものの、実は様々な分野で精力的に活動されているんです。
芸人から俳優・映画監督へ完全シフト
板尾さんがテレビのバラエティ番組で見かけなくなった最大の理由、それは活動の中心を完全に俳優・映画監督へシフトしたからなんですね!
実は1990年代後半から少しずつドラマや映画への出演が増え始めていたんです。
そして2000年代に入ると、本格的に俳優としての道を歩み始めました。
主な転換期となった作品たち↓
- 2005年「パッチギ!」で俳優として高い評価を獲得
- 2010年「板尾創路の脱獄王」で監督・脚本・主演の三役を担当
- 2015年NHK連続テレビ小説「まれ」にレギュラー出演
- 2020年NHK連続テレビ小説「おちょやん」で重要な役どころ
- 2020〜2021年ドラマ「監察医 朝顔」でシリアスな演技を披露
特に2010年の監督デビュー作「板尾創路の脱獄王」は大きな転換点でした。
自ら監督・脚本・主演を務めたこの作品で、板尾さんは映画監督としての才能も開花させたんです♪
お笑いで培った独特の間や表現力が、演技にも見事に活かされているんですよね。
「板尾さんにしか出せない味がある」と業界でも評価が高いそうです!
バラエティ番組への出演が激減した背景
かつては「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「4時ですよ〜だ」などで大活躍していた板尾さん。でも最近はバラエティ番組での姿をほとんど見かけませんよね?
これにはいくつかの理由が考えられるんです。
バラエティ出演が減った主な理由
まず、俳優や映画制作に重点を置くようになったため、バラエティ番組への出演オファー自体を控えめに受けるようになったという見方があります。
限られた時間を、より自分が表現したいことに使いたいと考えるのは自然なことですよね。
次に、相方のほんこんさんとは今でも良好な関係を保っているものの、130Rとしての活動はほとんど行われていないことも影響しているでしょう。
コンビとしてバラエティに出演する機会が減れば、自然と露出も減りますよね。
そして、1963年生まれの板尾さんは2026年現在で62歳。
若い頃のようなハイテンションな笑いではなく、落ち着いた演技や独自の世界観を表現できる映画・ドラマに魅力を感じているのかもしれません。
ただし!完全にバラエティから引退したわけではないんです。
2025年2月9日には「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」に4年ぶりに出演し、視聴者から大きな歓喜の声が上がりました♪
久しぶりに見る板尾さんの姿に、私も懐かしさでいっぱいになりましたよ!
「お笑いに未練はない」発言の真意とは?
2018年のインタビューで板尾さんが語った「僕はもう未練はありません」という発言、当時かなり話題になりましたよね。
お笑いファンとしては少し寂しい気持ちになったのを覚えています。
でも、この発言の背景にはどんな想いがあったのでしょうか?
まず考えられるのが、芸人としての充実感と達成感です。
「ごっつええ感じ」をはじめ、数々のバラエティ番組で笑いを提供し、お笑い芸人としてやるべきことはやり切ったという満足感があるのではないでしょうか。
次に、新たな表現方法への喜び。
お笑いだけにとどまらず、俳優や映画監督として自分の感性を表現する楽しさを見つけたことで、お笑いへの執着がなくなったとも考えられますね。
そして、自分らしいペースでの活動。
芸人として常にウケを狙わなければいけないプレッシャーから解放され、自分らしいペースで作品づくりや演技に取り組めることに喜びを感じているのかもしれません。
私はこの発言を「お笑いを嫌いになった」という意味ではなく、「次のステージに進んだ」という前向きな変化だと受け止めています!
実際、2025年のラジオ番組では芸人としての歩みを楽しそうに語っていらっしゃいましたし♪
130Rの現在〜解散していないけど活動休止?
「130Rって解散したの?」という質問、よく聞かれるんですよね。
でも実は正式に解散はしていないんです!
板尾さん自身も2024年のインタビューで「130Rを解散することはないと思います」とはっきり明言されています。
ただし、コンビとしての活動はほとんど行われていないのが実情なんですよね。
130Rの現在の状況をまとめると↓
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 公式な解散 | していない |
| コンビ活動 | 事実上の休止状態 |
| 2人の関係 | 良好に保たれている |
| それぞれの活動 | 板尾→俳優・監督/ほんこん→コメンテーター |
| 共演 | たまに番組で共演することも |
130Rの名前の由来って知っていますか?実は鈴鹿サーキットのコーナー名「130R」から来ているんです。
島田紳助さんが個人事務所の名前に使用していたものを、板尾さんが気に入って紳助さんの了承を得てコンビ名にしたそうです♪
「道はまっすぐじゃないけれど勇気を持って進めばやがてストレートが見える」という意味が込められているんですって。深いですよね!
2023年には番組で久しぶりに2人揃って出演し、コンビ愛を見せる場面もありました。
現在は別々の道を歩んでいますが、130Rというコンビ名は今も2人の心の中に生き続けているんだなと感じました。
板尾創路の若い頃と現在を画像で比較!
板尾創路さんの若い頃から現在までの変化、気になりますよね?
時代ごとに板尾さんの姿を振り返っていきましょう!
130R全盛期の若い頃(1980〜90年代)

1987年、板尾さんが24歳の時にほんこんさんと130Rを結成しました。
当時の板尾さんは、今よりもかなりシャープな顔立ちで細身の体型でした。
独特のヘアスタイル(サイドを刈り上げたスタイル)が印象的でしたよね!
コントでのキレのある動きと、あのシュールで不思議な雰囲気は若い頃から健在でした。
目つきが鋭くて、ちょっと近寄りがたい雰囲気もありましたが、それが逆に魅力的だったんです♪
1989年には「第10回ABCお笑い新人グランプリ」の諸芸部門で優秀新人賞を受賞!この頃から頭角を現し始めました。
「4時ですよ〜だ」(毎日放送)などの番組でコントを披露し、関西では知らない人はいないほどの人気者に。
当時の板尾さんは若々しくてエネルギッシュな雰囲気が溢れていました!
私が初めて板尾さんを見たのもこの頃で、あの独特の間と表情に釘付けになったのを覚えています♪
「ごっつええ感じ」時代の板尾創路

1991年からスタートした「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)への出演が、板尾さんのキャリアにおける最大のターニングポイントでした!
まず何といっても「板尾係長」というキャラクターで大ブレイク!ダウンタウン、今田耕司さん、東野幸治さんらと共に伝説的なコントを多数生み出しました。
あの独特の間とシュールな笑いが全国区で知られるようになったんです。
この時期の板尾さんは30代前半で、まさに脂がのった時期でしたね。
画像で見ると、鋭い目つきと独特の存在感が印象的です。
ちょっと怖そうだけど、なぜか目が離せない不思議な魅力がありました♪
「ごっつええ感じ」での活躍により、板尾さんは関西だけでなく全国的に知られる芸人になりました。
実は2024年のインタビューでも、板尾さんは「ごっつええ感じ」時代の秘話を語っており、「あの番組での経験が今の自分を作った」とおっしゃっています。
当時の映像を見ると、今とは違うエネルギッシュな板尾さんの姿に懐かしさを感じますよね!
俳優としての活動期(2000〜2010年代)

2000年代後半から2010年代にかけて、板尾さんは本格的に俳優としての活動を広げていきました。
顔つきがだんだんと落ち着いてきて、シリアスな役柄も演じるようになりました。若い頃の鋭い目つきから、穏やかで深みのある表情へと変化していったんです。
体型も少しふっくらしてきて、親しみやすい雰囲気に。
芸人時代のとがった雰囲気から、包容力のある大人の男性へと変わっていきました。
この頃の画像を見ると、若い頃のとがった雰囲気から、落ち着いた大人の魅力へと変化しているのがよく分かります。
演技をする時の表情も、深みが増していて素敵ですよね♪
2024〜2026年現在の板尾創路
新連載「#板尾のめ゙」がカンフェティウェブマガジン(@confe_magazine)にてスタートしました。 演劇業界の未来を担う劇団の舞台作品を映像で鑑賞して語るこのコーナー。
— 板尾創路 (@itao_itsuji) April 15, 2024
未知なる劇団に沢山出会える事が楽しみでなりません!
詳細はこちら https://t.co/fMdoFohFry pic.twitter.com/16m8y9PE9Y
そして現在の板尾さんは、60代とは思えないほど精力的に活動を続けていらっしゃいます!
2025年7月からの月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」に出演(第10話で9月8日放送)。
約4年ぶりの月9出演として話題になりました!
2025年10月からはアニメ「ガングリオン」で屋台のオヤジ役として声優に挑戦。
2026年1月のイベントにも登場し、元気な姿を披露されました♪
若い頃と現在の比較ポイント↓
| 項目 | 若い頃 | 現在 |
|---|---|---|
| 顔立ち | シャープで細身 | 少し丸くなり優しい雰囲気 |
| 髪 | 黒々としていた | 白髪混じり(自然な年齢変化) |
| 雰囲気 | コメディアン | 俳優・クリエイター |
| 表情 | 鋭い目つき | 穏やかで深みのある表情 |
| 魅力 | エネルギッシュ | 落ち着いた大人の魅力 |
現在の板尾さんの画像を見ると、白髪も少し増えて年齢相応の落ち着きがあります。
でも目の輝きは若い頃と変わらず、独特のオーラは健在なんです!
60代になった今も、「次はどんな作品を作ろうか」「どんな役に挑戦しようか」と常に前を向いて活動されている姿が本当に素敵だなと思います♪
時代とともに変化しながらも、常に新しいことに挑戦し続ける板尾さんの姿勢には、いつも勇気をもらえますよね!
板尾創路のプロフィール
板尾創路さんの言葉 pic.twitter.com/kzNZfFnRRf
— こんな彼氏が好き+人生観、恋愛観 (@konnakareshi) November 15, 2025
ここからは板尾創路さんの詳しいプロフィールをご紹介していきます!
意外と知られていないエピソードもたくさんあるんですよ♪
まずは板尾さんの基本情報を表にまとめてみました!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | 板尾創路(いたお いつじ) |
| 本名 | 板尾創路 |
| 生年月日 | 1963年7月18日 |
| 年齢 | 62歳(2026年2月現在) |
| 出身地 | 大阪府富田林市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 62kg |
| 星座 | かに座 |
| 職業 | お笑い芸人、俳優、映画監督、脚本家 |
| 所属事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| コンビ名 | 130R |
| 相方 | ほんこん |
| 担当 | ボケ |
| 養成所 | NSC大阪校4期生(1985年入学) |
| 趣味 | 乗馬 |
実は「いつじ」という名前、本人は子供の頃「いちろう」だと思っていたそうなんです!
小学校に入って初めて正しい読み方を知ったというエピソードがあって、それを聞いた時は思わず笑ってしまいました♪
身長177cmというのも意外と知られていないですよね。
テレビで見る印象よりも実はけっこう高身長なんです!
芸人になるまでの波乱万丈な経歴
板尾さんが芸人になるまでの道のりが、これまた面白いんです!
幼少期から高校時代
板尾さんは大阪府富田林市で生まれました。
ご両親は堺市堺区にあるケーキ店「パルナス」三国ヶ丘店に勤めていらっしゃったそうです。
幼少期からケーキに囲まれた環境で育ったなんて、なんだか羨ましいですよね♪
私立柏原高校(現:東大阪大学柏原高等学校)を卒業した後、有名な中華まん店「551蓬萊」に就職されました。
でもしばらくして退職し、その後は様々な職業を経験されたそうです。
運命の出会い〜島田紳助への弟子入り志願
ここからが驚きのエピソードなんですが、なんと10代の頃、ケーキを手土産に持って島田紳助さんの自宅に突然押しかけ、弟子入りを志願したそうなんです!
もちろん断られたそうですが、その時に紳助さんからNSC(吉本総合芸能学院)を紹介されたんだとか。
この行動力がすごいですよね!もし板尾さんが紳助さんの家に行っていなかったら、今の板尾創路は存在していなかったかもしれません。
1985年、NSC大阪校4期生として入学
22歳の時にNSC大阪校に入学。この4期生には、ほんこんさん、今田耕司さん、トミーズ、ハイヒールなど、今でも活躍する多くの芸人が在籍していました。
同期の繋がりは今でも続いているそうで、時々番組で共演する姿を見ると、あの頃から一緒に頑張ってきた仲間なんだなぁって感慨深くなりますよね!
若い頃からの行動力とユニークな発想が、今の板尾さんを作り上げてきたんだなと思います♪
130R結成から全盛期まで
明日のお稽古。
— 久馬(ザ・プラン9。月刊コント) (@conte_tokyo) October 17, 2025
こりゃ面白くなりそーだ。
ちなみに、『月刊コント』のオープニング曲はアイロンヘッド辻井君が作ってくれたのよ。
『月刊コント 10月ROPPONGI号』
ザ・プラン9
130R
(板尾創路・ほんこん)
中山功太
グランジ
しずる
アイロンヘッド
蛙亭
レインボーhttps://t.co/GwthyNV4qi pic.twitter.com/kAsTaEM09i
板尾さんの芸人人生において、130Rの存在は切っても切り離せません!
1985年:NSC入学〜それぞれ別のコンビで活動
NSC在籍中、板尾さんは「ホンコン・マカオ」というコンビを組んでいました。
一方、ほんこん(本名:蔵野孝洋)さんは今田耕司さんと「ダブルホルモンズ」というコンビを組んでいたんです。でもどちらもすぐに解散してしまいました。
1987年:130R結成
互いに別のコンビを解散しピンで活動していた頃、板尾さんがほんこんさんを誘い、1987年に「蔵野・板尾」を結成。
その後すぐに「130R」に改名しました。
面白いエピソードがあって、実は板尾さんが最初に「ホンコン」という芸名を使っていたそうなんです!
その後、ほんこんさんに「使ってええか?」と頼まれて「ええよ」と快諾したんだとか。
だから板尾さんは”初代ホンコン”だったんですね♪
1989年:受賞歴
結成2年目にして「第10回ABCお笑い新人グランプリ」諸芸部門で優秀新人賞を受賞!
実力を認められた瞬間でした。
1990年代:全盛期到来
「4時ですよ〜だ」(MBS)、そして何といっても「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)への出演で全国的な人気を獲得しました。
特に「ごっつ」での活躍は伝説的でしたよね!
「板尾係長」というキャラクターで大ブレイクし、あのシュールで独特な世界観は今でも語り継がれています。
私も当時、毎週楽しみに見ていました♪
2000年代以降:それぞれの道へ
この頃から板尾さんは単独での活動が増え、俳優や映画監督としてのキャリアを本格的にスタートさせました。
コンビとしての活動は徐々に減少していったんですね。
映画監督デビューと代表作品

板尾さんの映画監督としての才能も見逃せません!
2010年:監督デビュー作「板尾創路の脱獄王」
記念すべき監督デビュー作は、自ら監督・脚本・主演を務めた「板尾創路の脱獄王」。
昭和初期を舞台に、どんな牢も錠も物ともせずに100%脱獄を成功させる男の物語です。
独特の世界観とユーモアが評価され、話題を呼びました。
お笑い芸人出身ならではの視点と、映画監督としての確かなセンスが光る作品でしたね♪
■板尾監督作品の特徴
- シュールでユニークな世界観
- 人間の哀しさや切なさを描く深いテーマ
- 独自の映像美とこだわりの演出
- コメディの中に潜む人間ドラマ
■俳優としての代表作
| 年代 | 作品名 | 役柄・内容 |
|---|---|---|
| 2005年 | 映画「パッチギ!」 | 俳優として高評価を獲得 |
| 2010年 | 映画「板尾創路の脱獄王」 | 監督・脚本・主演 |
| 2015年 | NHK朝ドラ「まれ」 | レギュラー出演 |
| 2020年 | NHK朝ドラ「おちょやん」 | 重要な役どころ |
| 2020〜2021年 | ドラマ「監察医 朝顔」 | シリアスな演技を披露 |
| 2021年 | 映画「ファーストラヴ」 | 出演 |
| 2023年 | 映画「仕掛人・藤枝梅安」 | 時代劇に出演 |
板尾さんの演技は、芸人時代に培った間の取り方や独特の雰囲気が活かされているんです。
「板尾さんにしか出せない味がある」と高く評価されているのも納得ですよね♪
板尾創路の2025〜2026年最新活動情報!
「大阪演劇祭2026」ゲストオーディエンスに粟根まこと・板尾創路・後藤ひろひとらhttps://t.co/ITNlZsFBFB pic.twitter.com/RpJygsR3XF
— ステージナタリー (@stage_natalie) January 30, 2026
「最近見ない」と言われがちな板尾さんですが、実は2025年から2026年にかけても多方面で精力的に活動されているんです!
ここでは最新の活動情報をたっぷりお届けします♪
ドラマ出演の最新情報
板尾さんは2025年以降も複数のドラマに出演されています!
「明日はもっと、いい日になる」(フジテレビ系・月9)
- 放送期間:2025年7月7日〜9月15日
- 板尾さん出演回:第10話(2025年9月8日放送)
- 役柄:蔵田総一郎役(林遣都さん演じる主人公の父親)
- ポイント:約4年ぶりの月9出演で話題に!
児童相談所を舞台にしたこのドラマで、板尾さんは林遣都さん演じる蔵田総介の実の父親を演じました。
幼い頃の総介に虐待を行っていたという重い役どころだったそうです。
シリアスな役柄をしっかりと演じきる板尾さんの演技力に、改めて感動しました!
「街並み照らすヤツら」(日本テレビ系)
- 放送時期:2024年4月スタート
- 板尾さんのコメント:「撮影がワクワクする」と好意的な感想
「恋する警護24時 season2」(テレビ朝日系)
- 放送時期:2025年10月
- 共演:岩本照(Snow Man)、藤原丈一郎(なにわ男子)、松下由樹さんら
- 内容:シーズン2でも出演を続けています
このように、板尾さんは様々なジャンルのドラマに出演し、その演技力を発揮されているんです。
バラエティでの露出は減りましたが、ドラマでの活躍は続いているんですね♪
映画出演・監督作品
映画方面でも板尾さんの活躍は続いています!
■最近の映画出演作品
「わたしには叶わない」(村田唯監督)が2025年以降の公開に向けて制作進行中です。
村田監督の長編第2作目に板尾さんが出演されるということで、楽しみですね!
また、「次元を超える」「100秒の拳王」「リボルバー・リリー」など、複数の映画作品への出演情報もあります。
■比較的最近の作品
2023年公開の映画「仕掛人・藤枝梅安」にも出演されていて、時代劇での演技も披露されました。
板尾さんの時代劇姿も新鮮で良かったです♪
■映画監督としての活動
現時点で明確な新作監督作品の情報は公開されていませんが、板尾さんの独特な世界観を活かした新作を期待したいですね!
2010年の「板尾創路の脱獄王」以来、監督作品を待ち望むファンも多いはずです。
私も次の監督作品が発表されたら、絶対に映画館に観に行きたいと思っています♪
アニメ声優としての新たな挑戦
なんと板尾さん、最近ではアニメ声優にも挑戦されているんです!これは意外でしたよね?
■「ガングリオン」(テレビ東京系)
- 放送開始:2025年10月3日スタート(毎週金曜午前1時53分)
- 板尾さんの役柄:屋台のオヤジ役
- 物語の内容:世界征服を目論む会社でサラリーマン戦闘員が奮闍するコメディ作品
2025年8月の制作発表では、声優を務めたアニメについて絶賛のコメントを発表!「作品の世界観が面白い」と作品への愛を語っていらっしゃいました。
■2026年1月のイベント出演
2026年1月27日には「ガングリオン」のイベントにキャスト陣と共に登場。
その際、「このイベント出演を断ることもできたんですが……なんか知らんけど、来てしまいました」という板尾さんらしい独特のあいさつで会場を沸かせたそうです!
こういったユーモアのセンスは健在で、声優業でも板尾さんの個性が光っていますよね。
新しい分野への挑戦を続ける姿勢が本当に素晴らしいです♪
その他メディア出演
ドラマ・映画・アニメ以外にも、板尾さんは多様な活動をされています!
■ラジオ出演
2025年1月18日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」にゲスト出演されました。
芸人としての歩みや俳優活動のきっかけなどをたっぷりと語り、リスナーから好評を得ました♪
ラジオでの板尾さんの話って、テレビとはまた違った魅力があるんですよね。
落ち着いてゆっくり話す姿が素敵でした!
■バラエティ番組への久しぶりの出演
2025年2月9日(日)放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」に4年ぶりに登場!
ダウンタウン不在の回でしたが、板尾さんの登場に視聴者からは歓喜の声が続出したそうです。
私もこの回を見ましたが、久しぶりに見る板尾さんの姿に懐かしさでいっぱいになりました♪
■その他のメディア活動
ポッドキャストや各種メディアのインタビューにも応じており、自身のキャリアや今後の展望について語る機会も増えているようです。
このように、板尾さんは「最近見ない」と言われつつも、実は多方面で精力的に活動を続けているんです!
テレビのバラエティ番組での露出は減っていますが、ドラマ・映画・アニメと活動の幅はむしろ広がっているんですね♪
62歳になった今も、新しいことに挑戦し続ける板尾さんの姿勢には、本当に勇気をもらえます!
まとめ
板尾創路さんを「最近見ない」と感じる理由、そして若い頃から現在までの変化について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
改めて調べてみると、板尾さんは決してテレビから消えたわけではなく、活動の方向性を大きく変えて今も第一線で活躍されていることが分かりました!
板尾創路さんを最近見ない理由のまとめ:
- お笑い芸人から俳優・映画監督へと活動の軸を完全にシフトした
- バラエティ番組への出演を控え、ドラマや映画制作に注力している
- 2018年に「お笑いに未練はない」と明言し、新たなステージへ進んだ
- 130Rとしての活動は休止状態だが、正式な解散はしていない
- 年齢とともに活動スタイルを変化させ、自分らしいペースで創作活動を継続
若い頃と現在の変化:
- 1980〜90年代:130R全盛期でシャープな顔立ち、コントで大活躍
- 「ごっつええ感じ」時代:全国的に知名度が上がり、独特の存在感を確立
- 2000〜2010年代:俳優としての活動が本格化し、落ち着いた雰囲気に
- 2024〜2026年現在:62歳とは思えない精力的な活動を継続中
- 顔立ちは柔和になったものの、独特のオーラと魅力は健在
2025〜2026年の最新活動:
- 月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」で約4年ぶりの月9出演
- アニメ「ガングリオン」で声優に挑戦し、新たな表現方法を模索
- 複数の映画作品に出演予定で、俳優としての活動も継続
- ラジオやイベントにも登場し、メディア露出は継続している
板尾創路さんは決してテレビから消えたわけではなく、活動の場を広げ、より自分らしい表現を追求しているんですね!お笑い芸人としての130R時代も素晴らしかったですが、現在は俳優や映画監督として、また違った魅力を発揮されています♪
「ダウンタウンのごっつええ感じ」で大笑いさせてくれた板尾さんが、今では深みのある演技で私たちを感動させてくれる……こういった変化も、長年芸能界で活躍してきたからこそですよね!
私も板尾さんの活動を追いかけていて思うのは、何歳になっても新しいことに挑戦し続ける姿勢の素晴らしさです。芸人から俳優、そして映画監督、さらには声優まで。常に進化を続ける板尾さんから、たくさんの勇気をもらっています♪
これからも板尾創路さんの多彩な活動に注目していきましょう!次はどんな作品で、どんな新しい一面を見せてくれるのか、本当に楽しみですね♪
【総文字数】約10,500字
【h2見出し】4個
【h3見出し】16個
【表の使用】3箇所
【PREP法】各セクションで適用済み

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