「赤井英和さん最近テレビで見ないな…」って思ったことありませんか?
実は私も気になって調べてみたんですが、赤井さんは全然引退してないんです!
むしろバリバリ現役で活動されてるんですよ。ただ、活動の場所が変わっただけなんですね。
この記事でわかること↓
結論から言うと、赤井英和さんは東京の地上波バラエティ番組から舞台・映画・関西ローカル番組へ活動拠点を移しただけで、66歳の今も第一線で大活躍中なんです!
それでは、若い頃のカッコいい姿と現在の様子を詳しく比較していきましょう♪
赤井英和を最近見ない理由は?
さて、まずは「なぜ最近テレビで見かけないの?」という疑問にお答えしますね。
地上波バラエティから舞台・映画へ大胆シフト
一番大きな理由は、活動の中心が東京の地上波バラエティ番組から舞台・映画にシフトしたからなんです。
2021年のインタビューで赤井さん自身が「頂いた仕事は全部やっています」と語っているように、決して仕事を選んでいるわけではありません。
ただ、60代に入ってからは俳優としての演技力をもっと深めたいという強い思いがあるようなんですよね。
私も最初は「芸能界引退したのかな?」って心配したんですが、調べてみると逆に活動の幅を広げていてビックリしました!
舞台の魅力って、生の観客と直接向き合える緊張感と臨場感があるじゃないですか。
赤井さんはその醍醐味にどっぷりハマっているみたいなんです。
活動内容の変化をまとめるとこんな感じです↓
| 時期 | 主な活動内容 | 出演媒体 |
|---|---|---|
| 2000年代〜2010年代 | バラエティ中心 | 東京キー局の全国ネット番組 |
| 2020年以降 | 舞台・映画・ドラマ中心 | 劇場・映画館・NHK・関西ローカル |
つまり、「テレビで見かけない=仕事が減った」のではなく、「活動の場所が劇場や映画館に変わった」だけなんですよね。
これって俳優としての成長を求める姿勢の表れだと思いませんか?
大阪中心の活動で地元愛を全開に
もうひとつの大きな理由が、大阪を拠点とした地域密着型の活動スタイルなんです。
赤井英和さんは大阪市西成区出身で、生まれ育った地元への愛着が本当に強い方なんですよ。
実は2025年2月には西成区制100周年のPRアンバサダーに就任されたんです!
任期は2026年3月31日までで、地元を盛り上げる活動に積極的に取り組んでいらっしゃいます。
地元大阪での活動が多い理由を考えてみると、
まず第一に、関西ローカル番組への定期出演があります。
MBS『せやねん!』などの番組には今も変わらず出演していて、関西の視聴者にとっては「いつものおっちゃん」って感じで親しまれているんです。
それから、大阪松竹座などの地元劇場での舞台が多いんですよね。
2025年11月には『じゃりン子チエ』、2026年1月には『やってみなはれ!大阪150年物語』と、大阪を舞台にした作品に次々と出演されています。
あと個人的に感じるのは、家族との時間も大切にされているんじゃないかなって。
妻の佳子さんが社長を務める有限会社赤井組に所属して、家族一丸となって活動されている様子を見ると、東京に拠点を置くよりも大阪で暮らしながら仕事をするスタイルが合っているんでしょうね♪
バラエティタレントから本格俳優への華麗なる転身
そして三つ目の理由が、バラエティタレントから本格的な演技派俳優への転換です。
元々赤井さんって、お笑い系のバラエティ番組でも大人気だったんですよ。
あの飾らない人柄とユーモアたっぷりのトークで、視聴者を笑わせてくれましたよね。
でも60代に入ってからは、「俳優・赤井英和」としての評価をもっと高めたいという気持ちが強くなっているようなんです。
2021年1月には長年所属していた事務所から独立して、妻の佳子さんが社長を務める「有限会社赤井組」に移籍しました。
この決断も、自分らしい俳優活動を追求するための大きな一歩だったんじゃないでしょうか。
俳優業に本腰を入れた結果として見えてきたのが、
シリアスな役柄での高評価なんです。
『半沢直樹』での迫力ある演技は今も記憶に新しいですし、ただの脇役じゃなくて、画面に映った瞬間に存在感がある俳優さんになりましたよね。
それから映画やドラマでの演技の幅の広がりも感じます。
2024年から2025年にかけて『明日を綴る写真館』『オレンジ・ランプ』『サイレントナイト』と、ヒューマンドラマ系の作品に次々と出演されていて、人生経験が滲み出る深みのある演技を見せてくれています。
さらに舞台での存在感も圧倒的なんです。
生の舞台って誤魔化しが効かないじゃないですか。
そこで鍛えた演技力が、またドラマや映画にフィードバックされているんだろうなって感じますね!
バラエティで笑いを取るのも素敵だけど、演技で魅せる赤井さんもまた格別なんですよね。
年齢を重ねるごとに深みが増している印象で、これからもっと良い役者さんになっていくんだろうなって期待しちゃいます♪
赤井英和の2025年〜2026年最新活動状況
「じゃあ実際、今どんな活動してるの?」って気になりますよね!
ここからは最新の活動をご紹介します。
舞台『じゃりン子チエ』で花井拳骨役を熱演
2025年11月15日〜25日、大阪松竹座で上演された舞台『じゃりン子チエ』に赤井英和さんが出演されました!
この舞台、あの名作漫画『じゃりン子チエ』の令和初の舞台化ということで、大阪では大きな話題になったんですよ。
赤井さんが演じたのは花井拳骨役。
チエちゃんのお父さん「テツ」のボクシング仲間で、豪快なキャラクターなんです。
もう、これ以上ないほどハマり役じゃないですか?
元プロボクサーの赤井さんがボクサー役を演じるって、リアリティが違いますもんね。
開幕日には館前イベントが行われて、赤井さんが得意のユーモアで観客を沸かせたそうです。
「今、芝居してますけど、昔はシバいてました」というコメントには、会場が笑いに包まれたとか。
こういう自然なトークができるのが赤井さんの魅力ですよね!
共演者には波岡一喜さん、三倉茉奈さん、山本浩之さんなど豪華な顔ぶれが揃っていて、大阪らしい人情味あふれる舞台になったようです。
観に行った方々の感想を見ると「赤井さんの存在感がすごかった!」「大阪弁が自然で笑えた」という声が多くて、やっぱり地元大阪の舞台で輝いているんだなって感じました♪
映画『サイレントナイト』など新作映画が目白押し
映画界でも赤井さんの活躍は止まりません!
2025年11月22日公開の映画『サイレントナイト』に出演。
このヒューマンドラマでは、また一味違った赤井英和の魅力が見られると評判なんです。
上映時間は90分とコンパクトですが、内容は濃密で心に響く作品になっているそうですよ。
それから2025年5月公開予定の『裏社員。-スパイやらせてもろてます‐』にも出演が決まっています。
タイトルからしてコメディ要素もありそうで、赤井さんのキャラクターが活きそうな作品ですよね!
さかのぼると、2024年にも『明日を綴る写真館』『オレンジ・ランプ』と立て続けに映画に出演されていて、もう映画俳優としての地位を完全に確立されている感じです。
特に注目したいのが、2022年に公開された映画『AKAI』です。
これ、長男の赤井英五郎さんが監督を務めた作品で、父・英和さんの若い頃のボクシング人生を映像化したドキュメンタリー映画なんですよ。
■映画『AKAI』の見どころ↓
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 監督 | 長男・赤井英五郎(プロボクサー・映画監督) |
| 内容 | 赤井英和のボクサー時代を追ったドキュメンタリー |
| 特徴 | 当時の貴重な試合映像と現在のインタビュー |
| 感動ポイント | 父と息子の絆、挫折からの再起 |
親子で作り上げた作品って、それだけで泣けちゃいますよね。
英五郎さんが父の人生を撮りたいと思った理由も、映画を観るとよく分かるそうです♪
NHKドラマと舞台で2026年も全力疾走
地上波ドラマでもちゃんと活躍されているんですよ!
**NHKドラマ『阿佐ヶ谷アパートメント』**に出演中で、2025年12月27日、2026年1月10日と放送が続いています。
NHKの連続ドラマということで、全国の視聴者に赤井さんの演技を届けているんですね。
地上波で見たい方は、NHKをチェックするのが良さそうです!
そして2026年1月10日・11日には、大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で舞台『やってみなはれ!大阪150年物語』が上演されます。
この舞台がまた面白そうなんですよ。
脚本・原案はわかぎゑふさんで、大阪の150年の歴史を描く壮大な物語。
「やってみなはれ」という大阪商人の挑戦精神をテーマにしていて、1926年の大大阪時代から1945年の終戦後、そして万博の時代など、5つの時代を舞台に物語が展開するんだそうです。
赤井さんは謎の人物役で、各時代に姿を変えて「やってみなはれ」と声をかけて回るという設定らしくて、めちゃくちゃ楽しみじゃないですか!
■現在の活動状況をまとめると↓
- テレビドラマ: NHK『阿佐ヶ谷アパートメント』
- 舞台: 大阪を中心に全国で活動
- 映画: 年間複数本のハイペース
- 関西ローカル番組: MBS『せやねん!』など定期出演
- 地域活動: 西成区100周年アンバサダー
こうして見ると、66歳とは思えないほど精力的に活動されていることが分かりますよね。
「最近見ない」どころか、むしろ活動の幅を広げて、より深い表現を追求されているんです!
赤井英和の若い頃のイケメン画像と現在を比較
ここからは、赤井英和さんの若い頃のカッコいい姿と現在の姿を比較していきましょう!
伝説のイケメンボクサー「浪速のロッキー」誕生
若い頃の赤井英和さん、本当にカッコよかったんですよ!
1980年、当時21歳でプロボクサーに転向した赤井さん。
身長177cmで引き締まった筋肉質な体、そして何より目力の強い凛々しい顔立ちが印象的でした。
オールバックの髪型がまた男らしさを強調していて、リングに上がるだけで歓声が上がったそうなんです。
当時のボクシング界では珍しいほどのルックスの良さと実力を兼ね備えた選手だったんですよね。
入場の花道に現れた瞬間、ファンが熱狂したというエピソードも残っています。
若い頃の赤井さんの魅力↓
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 顔立ち | 目力が強く、凛々しいハンサムな顔 |
| 体型 | 鍛え抜かれた筋肉質な177cmの体 |
| 髪型 | オールバックで男らしさ全開 |
| 眼差し | 純粋にボクシングを愛する熱い目 |
| スタイル | 攻撃的で相手にどんどん攻めていく |
そして何より、戦う姿そのものがカッコよかったんです。
相手に向かってどんどん攻めていく攻撃的なファイティングスタイルが「かっこいい!」と大人気でした。
ただイケメンなだけじゃなく、リングでの戦いっぷりが本当に魅力的だったんですね♪
デビューから12連続KO勝利の衝撃記録
ルックスだけじゃありません。実力も本物だったんです!
1980年のプロデビューから、なんと12試合連続ノックアウト勝利という当時の日本記録(現在はタイ記録)を樹立しました。
これって本当にすごいことなんですよ。
普通のボクサーでは絶対に達成できない、まさに天才的な記録です!
デビュー当時の輝かしい戦績↓
- 1980年: プロデビュー(21歳)
- デビュー戦から12連続KO勝利: 当時の日本記録樹立
- 試合時間合計72分: 圧倒的な速さでの決着
- プロ4戦目: 全日本新人王獲得(ジュニアウェルター級)
- 観客動員力: 試合はいつも超満員の大人気
特に印象的なのが、8戦目以降はテレビ放映されたということ。
通常、タイトルマッチでもない限りテレビ中継されることは珍しいんですが、赤井さんの試合は異例の人気ぶりで”赤井ブーム”を巻き起こしたんです!
私も当時の映像を見たことがあるんですが、本当に強くてカッコよくて、そりゃあファンが熱狂するわけだって納得しちゃいました。相手をどつきまくる純粋なボクシングスタイルが、観客を虜にしていたんですね。
ただ、輝かしいキャリアに暗雲が立ち込めます。
1985年2月5日の大和田正春戦で第7ラウンドにKO負けし、急性硬膜下血腫・脳挫傷という重傷を負ってしまったんです。
生存率20%という危機的状況から奇跡的に回復されましたが、ボクサーとしての活動には終止符を打つことになりました…。
でもこの挫折があったからこそ、俳優・赤井英和が誕生したんですよね!
66歳になった今の魅力は渋さと深み
10/29(水)お昼12時から、2026年赤井英和カレンダー、申し込み開始です!申し込みはこちらから↓https://t.co/FkeWo9pXQN pic.twitter.com/ts5bKzG6m3
— 赤井英和の嫁 佳子 (@yomeyoshiko224) October 28, 2025
そして現在、2026年1月時点で66歳になった赤井英和さん。
もちろん若い頃のようなシャープさはありませんが、年齢を重ねたからこその渋さと味わい深さが加わって、また違った魅力がありますよね!
現在の赤井さんの魅力を比較してみましょう:
| 項目 | 若い頃(20代) | 現在(66歳) |
|---|---|---|
| 体格 | 177cm、引き締まった筋肉 | 177cm、82kg(維持されている) |
| 表情 | 鋭い目つき、闘志あふれる | 温かみのある笑顔、包容力 |
| 魅力 | イケメンボクサー | 味のある演技派俳優 |
| 演技 | 初々しい自然体 | 人生経験が滲み出る深み |
若い頃は「イケメンボクサー」として輝いていましたが、今は「味のある俳優」として新たな輝きを放っています。
映画『AKAI』では、若い頃の自分とは違う視点で、ボクシング人生を振り返る姿が本当に感動的だったと評判です。
年齢を重ねることで失われるものもあるけれど、得られるものもたくさんあるんですよね。
赤井さんを見ていると、「歳を取るって悪いことばかりじゃないんだな」って思えてきます。
66歳になった今でも、現役でバリバリ活動している姿は本当にカッコいいですよ!
赤井英和のプロフィール
ここでは、赤井英和さんの基本プロフィールや、あまり知られていない家族のことについて詳しくご紹介しますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 赤井英和(あかい ひでかず) |
| 生年月日 | 1959年8月17日 |
| 年齢 | 66歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 大阪府大阪市西成区 |
| 血液型 | A型 |
| 身長・体重 | 177cm・82kg |
| 学歴 | 浪速高校→近畿大学商学部 |
| 所属 | 有限会社赤井組 |
赤井さんは3人きょうだいの末っ子として、大阪市西成区の釜ヶ崎で生まれ育ちました。
実家は漬物やみそを製造する会社を営んでいたそうです。
西成区って、昔から労働者の街として知られる下町エリアなんですよね。
そんな環境で育ったからこそ、赤井さんの飾らない人柄や人情味あふれるキャラクターが形成されたんじゃないかなって思います。
実は少年時代は相当なやんちゃだったそうで、本人も「ごんたくれ(関西弁で暴れん坊の意味)やった」と語っています。
高校受験も兄に煽られて浪速高校を受験したというから、勉強はあまり…だったみたいですね(笑)。
高校に入学した初日に停学処分を受けたというエピソードもあって、もう破天荒すぎますよね!
トイレを爆破したとか、数々のやらかしの結果、高校1年生で留年が決定してしまったそうです。
「年下の連中と一緒なんてやってられるかい」と中退しようとしたところ、ボクシング部の顧問が家を訪ねてきて説得してくれたおかげで、ボクシングを続けることができたんですって。
この出会いが人生の転機になったんですね♪
ボクサーから俳優へ、奇跡の転身物語
1985年の大怪我によってボクサー引退を余儀なくされた赤井さん。
その後は母校・近畿大学のボクシング部コーチなどをしていましたが、行き場のない闘志をくすぶらせる日々が続いたそうです。そんな時に転機が訪れます!
俳優転身のきっかけ↓
- 1989年: 映画『どついたるねん』で主演デビュー
- 理由: ボクサー時代の知名度と存在感
- 監督: 阪本順治(この作品が監督デビュー作)
- 評価: 自然体の演技が高く評価される
実は演技なんて全くの未経験だったんです。
でも、ボクサーとして培った集中力と、持ち前の人間味あふれるキャラクターで、徐々に俳優としての地位を確立していきました。
主な受賞歴↓
| 年 | 作品 | 受賞 |
|---|---|---|
| 1995年 | 『119』 | 第18回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 |
| 2001年 | 『十五才 学校IV』 | 第24回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞 |
ボクサーとしては世界チャンピオンになる夢は叶いませんでしたが、俳優として新たな成功を掴んだんですね。
赤井さん自身も「全部なくしたと思った一戦が今の始まりだった」と語っていて、人生って何がきっかけになるか分からないものだなって感じます!
現在も俳優業のほか、日本ボクシング連盟の男子普及委員も務めていて、ボクシング界への恩返しも続けていらっしゃるんですよ♪
まとめ
さて、ここまで赤井英和さんについて詳しく見てきましたが、いかがでしたか?
改めて、この記事の結論をまとめますね!
■赤井英和を最近見ない3つの理由
✓ 活動拠点が変わっただけ
- 地上波バラエティ→舞台・映画・NHKドラマへシフト
- 決して引退したわけではなく、むしろ活動の幅を広げている
- 俳優としての演技力を深めるための選択
✓ 大阪中心の地域密着型活動
- 関西ローカル番組『せやねん!』など定期出演
- 大阪松竹座での舞台が中心
- 2025年2月に西成区制100周年アンバサダー就任(任期2026年3月まで)
✓ 本格俳優への転身
- 2021年に独立、有限会社赤井組に所属
- 舞台・映画での演技が高評価
- 66歳で深みが増す演技力
若い頃(20代)
- 12連続KO勝利の伝説のイケメンボクサー
- 「浪速のロッキー」として圧倒的人気
- 攻撃的なファイティングスタイルで観客を熱狂させた
現在(66歳)
- 渋さと味わい深さが魅力の演技派俳優
- 人生経験が滲み出る深みのある表情
- 年齢を重ねて得た包容力と存在感
「最近見ない」と思っていたけど、実は精力的に活動していた赤井英和さん。
66歳になった今も、ボクシングで培った根性と熱い心で演技の世界を全力疾走中です!
これからも「浪速のロッキー」の活躍に注目していきましょうね♪


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