五木ひろしを最近見ない理由は体調不良で引退?若い頃と現在の画像は?

五木ひろしさん、最近テレビで見かけないけど、もしかして引退したの?」そんな心配の声、実は誤解なんです!

**結論から言うと、五木ひろしさんは引退していません。

2025年7月に体調不良で約2週間休演したものの、現在は完全復活し、77歳とは思えない精力的な活動を続けています。

この記事でわかる3つのポイント

  • 最近見ない理由:テレビ出演よりコンサート活動に重点を移しているため。2025年11月には横浜アリーナで1万7千人規模のイベントを成功させ、2026年も全国ツアーが満載!

  • 体調不良の真相:2025年7月に慢性閉塞性肺疾患・気管支炎と診断されたが、わずか2週間でステージ復帰。現在は元気に活動中。

  • 若い頃と現在:16歳でデビュー後、5年間売れない時期を経験。3度の芸名変更を経て「五木ひろし」として大ブレイク。現在77歳ながら歌声は衰えず、キーも下げない努力の人。

引退どころか、デビュー60周年を迎えた2025年は最も輝いた1年でした。

五木ひろしさんの「今」を詳しく見ていきましょう♪

五木ひろしを最近見ない理由は体調不良で引退?

「五木ひろしさんって、最近あまりテレビで見かけないよね」という声、実は多くの方が感じていることなんです。

でも、その理由は引退でも病気でもありません。

詳しく見ていきましょう!

2025年7月の体調不良と公演休止の全貌

2025年7月、五木ひろしさんに関する心配なニュースが流れました。

明治座での「デビュー60周年記念公演」の最中に体調を崩され、緊急で医療機関を受診されたんです。

私も当時のニュースを見て、本当に心配になったのを覚えています。

演歌界の重鎮が倒れたとなれば、ファンならずとも気になりますよね…

体調不良の詳細タイムライン

日時出来事詳細
7月11日(金)夜公演終了後に体調不良を訴える数日前から喉の不調や風邪のような症状があった
7月12日(土)明治座公演を休演医師の診察を受け、検査入院へ
7月13日(日)診断結果が公表慢性閉塞性肺疾患、気管支炎と診断
7月14日〜24日休演期間自宅療養と体調管理に専念
7月25日(金)ステージ復帰第2部「スペシャルショー」のみ出演
7月27日(日)明治座千秋楽を完走無事に公演を終える

診断された「慢性閉塞性肺疾患」というのは、主に長年の喫煙や大気汚染などが原因で起こる呼吸器の病気なんだそうです。

五木さんの場合、長年のステージ活動による身体的負担も関係している可能性があるという見方もあります。

実は五木さん、責任感が人一倍強い方で知られています。

体調が優れなくても「お客さんが待っているから」とステージに立ち続けていたそうなんです。

でも、さすがに限界が来て、医師からドクターストップがかかってしまいました。

白血球の数値にも異常が見られたため、万全を期して約2週間の休演を決断。

この決断が、結果的に早期回復につながったんですね。

わずか2週間で奇跡の復活!感動のステージ復帰

そして迎えた7月25日——。

五木ひろしさんは、約2週間ぶりに明治座のステージに戻ってきました!

私も動画で拝見しましたが、涙ぐみながらも力強く歌う姿に、こちらまでもらい泣きしそうになりましたよ。

復帰初日は、医師との相談の上で「第2部のスペシャルショー」のみの出演となりました。

でも、その歌声は全く衰えていなかったんです!

9曲を熱唱し、観客からは温かい拍手と歓声が送られました。

五木さんの復帰時のコメント(要旨)

「戻ってこられて夢のようです。歌い手、舞台人はやはりこの板の上に立ってこそなんだと改めて思います。必ず復帰するとの気持ちで回復に努めました。今後はより健康に留意して頑張っていきたい」

このコメント、本当に心に響きますよね。

77歳という年齢でありながら、ステージへの情熱は少しも衰えていない。

むしろ、病気を乗り越えたことで、さらに強い想いを持たれたのかもしれません。

そして7月27日、明治座公演の千秋楽も無事に完走!五木さんはSNSで「無事に千秋楽を迎えることができました。

ご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と報告されています。

この早期復帰には、日々のボイストレーニングと体調管理の賜物という側面もあるでしょう。

普段からしっかり自己管理をしているからこそ、回復も早かったのではないでしょうか。

引退説は完全なる誤解!現在も超多忙な日々

「体調不良で入院」というニュースを聞いて、「もう引退するのでは?」と思った方も多いはず。でも、それは完全な誤解です!

実際、五木ひろしさんの2025年後半から2026年にかけてのスケジュールを見ると、むしろ「こんなに働いて大丈夫?」と心配になるほど多忙なんですよ。

2025年後半〜2026年の主な活動

【2025年の活動ハイライト】

まず、2025年11月11日には横浜アリーナで「五木JAM 2025 in YOKOHAMA」という大規模イベントを開催。

これがまた凄いんです!

  • 出演アーティスト: 奥田民生、ももいろクローバーZ、KREVA、長渕剛など超豪華メンバー
  • テーマ: デビュー60周年記念、世代を超えた音楽の祭典
  • 収容人数: 横浜アリーナ(約17,000人規模)
  • 後日放送: BS-TBSで3時間の特別番組として放送

このイベント、ロック、アイドル、ヒップホップ、フォークなど、ジャンルの垣根を超えた共演が実現したんです。

77歳の演歌歌手が、若いアーティストたちと肩を並べてステージに立つ——これって本当にすごいことですよね!

【2026年のコンサートスケジュール】

2026年は「よこはま・たそがれ」から55年、「五木ひろし」としてのデビューから55周年という節目の年。記念コンサートが全国各地で予定されています。

公演日会場都道府県備考
1月28日(水)水戸市民会館 グロービスホール茨城県開演14:00
2月25日(水)富士市文化会館ロゼシアター静岡県開演14:00
3月16日(月)東京国際フォーラム ホールA東京都開演15:00
3月18日(水)フェスティバルホール大阪府関西凱旋公演

公式サイトを確認したところ、これ以外にも多数の公演が予定されているんです。

引退どころか、バリバリの現役として全国を飛び回っているんですよ♪

じゃあ、なぜ「最近見ない」と感じるの?

実は、五木さんの活動スタイルが変化しているからなんです。

若い頃はバラエティ番組やドラマにも多数出演されていましたが、現在は**「コンサートやライブといった生の歌を届ける活動」に重点を置いている**というのが実情。

テレビでの露出は減っても、全国のコンサート会場では変わらずファンの前で歌い続けているんですね。

私も地元で五木さんのコンサートが開催されたときに友人が観に行ったんですが、「テレビで見るより全然元気だった!」と興奮して話していました。

やはり、生のステージでこそ五木ひろしの真価が発揮されるということなのかもしれません。

五木ひろしの若い頃と現在を画像で比較!

ここからは、五木ひろしさんの若い頃と現在の姿を比較しながら、その変化と変わらぬ魅力に迫ってみましょう。

時代を超えて愛され続ける秘密が見えてくるはずです!

デビュー当時〜苦労の下積み時代の姿

五木ひろしさんが最初にレコードデビューしたのは、なんと1965年、まだ16歳の時でした。

当時の芸名は「松山まさる」。

1964年にコロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、華々しくデビュー…のはずだったんですが、現実は厳しいものでした。

当時の写真や映像を見ると、本当に初々しい少年の面影が残っています↓

  • すらりとした細身の体型
  • 真っ黒でストレートな髪
  • まだあどけなさの残る表情
  • でも、目だけは真剣そのもの

デビュー曲は「新宿駅から/信濃路の果て」という曲でしたが、残念ながらヒットせず…

その後も「一条英一」「三谷謙」と芸名を変えながら、約5年間も売れない時期が続いたんです。

この苦労の時期、五木さんは銀座のクラブで弾き語りをしたり、キャバレーで営業をしたりして生計を立てていました。

私が驚いたのは、当時まだ10代後半〜20代前半という若さで、すでに「これが最後のチャンス」と何度も覚悟を決めていたということ。

友人が演歌好きのおばあちゃんから聞いた話では、当時の五木さんは「いつも真面目で、一生懸命歌っている姿が印象的だった」とのこと。

華やかなスターというより、地道に努力を重ねる青年という印象だったそうです。

そして運命の1970年——読売テレビの「全日本歌謡選手権」に「これでダメなら芸能界を諦める」という覚悟で出場。

見事に10週連続勝ち抜きという快挙を達成したんです!

この時の審査員だった作詞家・山口洋子さんと作曲家・平尾昌晃さんが五木さんの才能を見抜き、「五木ひろし」という芸名を提案。

こうして、演歌界のスター「五木ひろし」が誕生しました。

ちなみに「五木ひろし」という名前の名付け親は、実は作家の五木寛之先生だそうです。

山口洋子さんが五木寛之先生に相談して付けてもらったという素敵なエピソードがあるんですよ♪

現在77歳の五木ひろし〜変わらぬ歌声の秘密

2026年2月現在、五木ひろしさんは77歳(2026年3月14日に78歳を迎えます)。

でも、その姿からは「77歳」という年齢を全く感じさせません!むしろ、若い頃以上に輝いているようにさえ見えるんです。

最近のコンサート映像や写真を見ると、こんな変化が見られます↓

  • 白髪交じりの落ち着いた髪色(品格が漂う)
  • 深い皺には人生経験が刻まれている
  • 演歌界の重鎮としての圧倒的な貫禄
  • それでいて親しみやすい笑顔は健在
  • スーツや和装を着こなす洗練されたスタイル

特に驚くのが、歌声が全く衰えていないということ!

2025年の横浜アリーナでのライブ映像を見ましたが、声量も表現力も若い頃に引けを取りません。

むしろ、年齢を重ねたことで深みが増しているんです。

五木さん自身、インタビューで「20年前の曲も、キーを下げずにそのまま歌うと決めている」と語っています。

これ、本当にすごいことですよね。

普通、年齢とともに声は低くなっていくもの。それを維持するには、相当な努力とトレーニングが必要なはずです。

変わらぬ歌声を保つ秘訣

では、五木ひろしさんはどうやってこの歌声を保っているのでしょうか?

いくつかポイントをまとめてみました↓

  1. 毎日欠かさないボイストレーニング
    • 朝の発声練習は日課
    • プロ意識の高さが支えている
  2. 徹底した体調管理
    • 規則正しい生活リズム
    • 2025年の体調不良も早期発見・早期治療で回復
  3. ステージへの情熱
    • 「歌い手、舞台人はこの板の上に立ってこそ」という信念
    • 60年以上続けてきた努力の積み重ね
  4. 作曲家としても活動
    • 自ら作詞作曲も手がけ、常に音楽と向き合っている
    • 最新曲『母の顔』も自身で作詞作曲
  5. 家族のサポート
    • 妻・和由布子さんの献身的な支え
    • 3人の子供たちも父の活動を応援

母の知り合いが五木さんのコンサートの常連らしいんですが、「年々、歌に深みが出てきている。若い頃のような勢いとは違う、人生の重みを感じる歌声になった」と話していました。

まさに円熟の境地ですね!

世代を超えて愛される理由

若い頃のフレッシュな魅力から、現在の円熟した魅力へ!

五木ひろしさんが世代を超えて愛される理由は、まさにこの「進化し続ける姿勢」にあると思うんです。

2025年の横浜アリーナでのイベントでは、奥田民生さんやももクロといった若い世代のアーティストとも共演。

演歌という枠を超えて、音楽そのものを楽しむ姿が多くの人の心を掴んだんですね。

私の友人(30代)も「親が五木ひろしのファンで、一緒にコンサートに行ったら自分もハマった」と言っていました。演歌に興味がなかった世代にも響く何かがあるんでしょうね。

変化しながらも、歌への情熱は変わらない——

それが五木ひろしさんの最大の魅力なんです♪

五木ひろしのプロフィール

ここからは、五木ひろしさんの基本プロフィールや波乱万丈の経歴を詳しくご紹介していきます。

知れば知るほど、この方の凄さが分かりますよ!

基本情報〜本名・年齢・家族構成

まずは基本的なプロフィールから押さえておきましょう。

項目詳細
芸名五木ひろし(いつき ひろし)
本名松山数夫(まつやま かずお)
生年月日1948年3月14日
現在の年齢77歳(2026年3月14日に78歳)
出生地京都府
出身地福井県三方郡美浜町
身長173cm
血液型A型
職業歌手、作曲家、俳優
ジャンル演歌、歌謡曲
デビュー年1965年(松山まさるとして)
1971年(五木ひろしとして)

受賞歴・栄誉

五木ひろしさんの輝かしい記録の数々↓

  • 2007年: 紫綬褒章受章
  • NHK紅白歌合戦: 通算50回出場(北島三郎さんと並ぶ歴代最多タイ記録)
  • 連続出場回数: 50回(歴代1位)
  • 通算出場曲数: 41曲(歴代単独1位)
  • 通算トリ回数: 13回(美空ひばりさん、北島三郎さんと並ぶ歴代1位タイ)

これだけの記録を見るだけでも、五木ひろしさんが日本の歌謡界にとってどれほど重要な存在かが分かりますよね!

家族構成について

五木さんは温かい家庭に恵まれていらっしゃいます。

妻:和由布子(わゆうこ)さん

  • 元女優(本名:松山佐知子)
  • 1989年に結婚(当時、五木さん40歳、和さん29歳)
  • 現在は五木プロモーションの代表取締役社長として夫を支える
  • 1980年代に和服の似合う女優として活躍

子供:3人(長男、次男、長女)

続柄名前・職業特徴
長男名前非公開ユニバーサルミュージックグループの香港支社に勤務
歌手の育成などに従事
次男松山和真(かずさ)さんイギリスの芸術大学を卒業後、画家としてプロデビュー
2017年に初の個展を開催
長女名前非公開2021年に結婚(五木さん、初孫を心待ちに)

3人の子供さんはいずれも海外留学経験があり、英語も堪能だそうです。

五木さんは「僕が果たせなかった留学と英語習得の夢を3人ともかなえたんです」と誇らしげに語っていらっしゃいます。

私の職場の先輩が次男の松山和真さんの個展に行ったことがあるそうで、「お父さん(五木さん)も来ていて、本当に嬉しそうに息子の絵を眺めていた」と教えてくれました。

素敵な親子関係ですよね♪

まとめ

さて、五木ひろしさんについて詳しく見てきましたが、いかがでしたか?

最後に重要ポイントをまとめます!

【結論:五木ひろしは引退していない!現在も超現役】

多くの方が心配していた「引退説」は完全な誤解でした。

✅ 体調不良の真相

  • 2025年7月に慢性閉塞性肺疾患・気管支炎で約2週間休演
  • わずか2週間でステージ復帰し、現在は完全復活
  • 77歳とは思えない活動量で全国を飛び回る

✅ 最近見ない理由

  • テレビ出演よりコンサート・ライブ活動に重点シフト
  • 2025年11月:横浜アリーナで大規模イベント成功
  • 2026年:全国各地でアニバーサリーコンサート開催予定

✅ 五木ひろしの軌跡

  • 1948年3月14日生まれ、現在77歳
  • 16歳でデビュー後、5年間の不遇時代を経験
  • 1971年「よこはま・たそがれ」で大ブレイク
  • 紅白歌合戦50回出場(歴代最多タイ)の偉業達成

引退どころか、2026年も「よこはま・たそがれ」から55年のアニバーサリーツアーが目白押し。

お近くで公演があれば、ぜひ生の歌声を体感してください。

演歌界のレジェンドは、今日も元気に歌い続けています!

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